こんにちは、ゆーじです。
現在は単身赴任を10年続けているサラリーマンです。
皆さん、自己紹介は得意ですか?
多くの方は苦手にされていると思いますが、自己紹介を上手くできないと沢山のビジネスチャンスを喪失してしまいます。緊張したり難しく考えたりして多くの方は失敗しています。
これを克服する術をご存知でしょうか?
私は自己紹介する機会が多く、昔は確かに超苦手でした。
しかし現在はある方法を取り入れたことで得意になり楽しんでいます。
自己紹介は千載一遇のビジネスチャンスかも知れません。この機を最大化しませんか?
別サイトで自己紹介恐怖症の方とその克服方法についても紹介しています。
印象の悪い自己紹介
- 話が長過ぎる
- 緊張し過ぎる
- 個性が強過ぎる
- 「えーと」「あのー」が多過ぎる
- ネガティブ発言が多過ぎる
こんな自己紹介を見たことないですか?
話が長くてポイントが掴めなかったり、個性が強すぎて肝心な自己紹介の印象が薄い。また、ネガティブな発言が多く不快に感じた自己紹介などです。このパターンが殆どです。
これではビジネスチャンスどころか逆の作用を引き起こしかねませんね。
自己紹介で盛り込むべきポイント
自己紹介で押さえておくべき基本的なポイントです。
先ずは自身で書き出してみてください。特に強みは強力な武器になります。また、意外性なども注目を引くポイントです。
それが出来たら今度は下記の視点で整理してください。
一般的な好印象を残す自己紹介のコツは、未来→過去→現在と追う時間の流れです。
自己紹介の場面の応じたパターン
自己紹介と言っても用途やシチュエーションに応じた使い分けが必要。
一般的に下記3つのパターンを予め準備しておくことで対応出来ます。
参考)横川裕之 著書
5秒自己紹介
これは使い勝手が良いです。
この頻度は極めて多く、いくつかのパターンを準備しておきたいところです。
「(名前)です。AをBに変える職業をしています。」
「(名前)です。Aと言う志を抱きBの世界を作りたいと活動しています。」
などです。
たった5秒の話の冒頭で自分で未来を語るか、相手に未来を描かせる手法です。
これは、18秒、1分バーションの冒頭でも使えます!!
18秒自己紹介
これは一番印象が残ります。18秒パターン。
TVコマーシャルの尺は15秒です。印象に残るTVコマーシャルを思い起こしてみてください。
信頼を勝ち取るための魔法の18秒です。
5秒バージョンの補足説明を加えるのです。
このバージョンの利用機会は下記の時です!!
「では、手短にお願いします!」または、「一人1分でお願いします」の時です。
誰も長い自己紹介なんて期待していません。ここで強烈な印象を残すチャンスです。
手法は至ってシンプルです。
先ずは5秒バージョンで自分が提供できる「未来」を述べます。次いで、その未来を提供してきた証明を述べるのです。つまり、実績や過去です。最後に「今すぐとって欲しい行動」を述べます。つまり現在について解説するのです。
1分自己紹介
なかなか1分の自己紹介をする機会は少ないです。しかしながら基本は5秒、18秒のバージョンです。
1分の自己紹介では「未来」「過去」「現在」を語った後に「夢」や「志」を盛り込んでください。またその「夢」や「志」が実現した時の自分を含めた周りの様子を描写してください。
自己紹介で更に印象を良くするポイント
「志」と「夢」
また、これも大事なことですので頭の片隅に記憶しておいてください。
例えば、
「私の夢は○○です。だから△△を勉強しています。」と
「私は皆を○○に導きたいと願っています。だから△△を勉強しています。」
自己の欲を満たす「夢」より、万人のために尽くす「志」の方が受け入れやすいと思いませんか?
「志」を語ることで貴方の能力を周囲に開放します。
他人の自己紹介を聞く姿勢
自己紹介は話す前から始まっています。
効果的な自己紹介をするには相手の欲求を満たすことも重要です。
自分に興味を持って貰いたいからこそ、他人の反応が気になるものです。興味を持ってくれた方がどんな人なのかと、必ず人の心理はその様に働きます。「与える者は与えられる」です。
人は自分に興味を持ってくれた人に興味を持ちます。普段から他人の自己紹介や話をちゃんと聞く習慣こそがビジネスチャンスを醸成させるポイントなのです。
謙虚さは能力をマスクしてしまう
自分と言う存在は唯一無二であり、自己紹介の中では謙虚過ぎることで返ってマイナスになることもある。自身に与えられた役割をまっとうする気構えで堂々と自己紹介をしてください。
まとめ:自己紹介が苦手な方の3つの克服方法
- 用途に応じた3つのフレームを用意しておく
- 「夢」を語るより「志」を語り能力を開放させる
- 他人の自己紹介を全力で聞く
以上が自己紹介を克服する最も簡単で重要な項目です。
自己紹介は突然指名されることが多いですが、普段から3つのフレームワークで準備しておくと、突然指名された時でも余裕で対応できます。
是非お試しあれ!!
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